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揉み返しって何?パート1

こんにちは、タイ古式セラピストの田辺です。

以前のブログに書きましたが、初めてのマッサージで酷い揉み返しが起こり、それ以来マッサージから遠ざかったというお話をしました。

揉み返しという症状は、施術者によって色々な解釈があります。

ネット検索のこのご時世、あらゆる考え方が溢れています。

体を揺らすような施術や反対に強くしっかりと圧する施術など

何が正しくて何が正しくないかを決めつけることはできません。

色々な文献も読んできた中で、私が信じ、体感し、経験してきたものを解釈してここには書いていこうと思います。

私の『揉み返し』の解釈では、施術後に『不快な痛みや体の怠さ』が起こることと位置付けています。

そうすると、揉み返しは大きく分けて2種類に分類できます。

ひとつ目は、表面が赤くなり熱を持つような痛みを伴う症状です。

この症状は、筋肉が傷ついて炎症を起こしている状態と言えます。

これは施術者に100パーセント非があると思います。

人によって筋肉のコリ方は全然違いますし、箇所箇所によっても違います。

筋肉の張りや凝り、表面なのか深層なのか、力んでいるか力が抜けているか、などなど

施術の持って行き方やアプローチの仕方はそれらを見極めていかないといけません。

私は新人の頃それがわかっていませんでしたし、教わったこともなかったのです。

そして勉強のため今でもタイ古式に限らず色々な施術を受けに行きますが、

国家資格の有無、経験年数に限らず、どんな施術所やリラクサロンであっても、

わかっている施術者もいれば、わかっていない施術者もいるのは事実です。

私はリラクゼーションのセラピストであり、お医者さんや治療家ではないので、「あなたの体を治します」とは言えません。

私は、私たちセラピストの施術で、体や心が癒されたり、夜ぐっすり眠れたり、次の日に体が軽く元気になってもらうためのものだと考えています。

ですから、体を傷つけたり悪化させることをしていてはセラピストとして失格だと思っています。

2種類の『揉み返し』のひとつ目、『筋肉が炎症を起こすもの』

これはやってはいけない『揉み返し』です。


パート2へ続く

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パート1の記事では、2種類の『揉み返し』のひとつ目、『筋肉が炎症を起こすもの』

これはなってはいけない『揉み返し』

と書きました。

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