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ヨガやマッサージに通っているのに…

こんにちは!

突然ですが

凝ってますか?

凝りを解消するためにいろいろなことを試している方もいると思います。

マッサージやヨガなどもそうかもしれません。

 

筋肉の凝りには様々な症状があります。

表面の筋肉が張って指が入らない状態もあれば、

表面の筋肉は柔らかく指も入るが、奥にコリコリとした固まりになっている状態など。

その中でも、痛みがある人・くすぐったい人・何も感じない人

人や部位によって本当に様々です。

先日のお客様で、ヨガに通っているにも関わらず、

かなり全身の筋肉が張っていてガチガチの方がみえました。

ヨガやストレッチは筋肉の凝りにも良いとされていますが、

もし間違ったやり方をしていたら、

逆効果になるかもしれません。

そこで!

本日のグリセラの泉は、タイ古式やヨガ、その他にもいろいろなマッサージ・整体などを受ける際に

気をつけたいこと、有効なことを書きたいと思います。

【筋肉をリラックスさせる】

みなさん筋肉に力を入れることはもちろんできますよね?

では体のどこでもいいので力を入れて、そしてスッと抜いてみてください。

そのスッと抜いた状態

この状態でゆっくりと呼吸(以前の記事でも書いた腹式呼吸がオススメ)をしながら行う。

これが大事なことです。

これだけ?と思われるかもしれませんが、これが一番大事だと私は思います。

【筋肉がリラックスできていない時はどんな時?】

筋肉が強張る時は、緊張をしている時・痛みを感じている時・怒りを感じている時です。

この状態が続くと、筋肉が固まってしまったりするわけです。

例えば仕事で嫌なことに遭遇した時や理不尽に怒られることもあるかもしれません。

そういう時、無意識にグッと力が入っている場合があります。

要するにストレスによって体が強張ることです。

この状態が続くと筋肉はどんどん固まっていきます。

上記以外ですと、

例えばヨガを習っていて、難しいポーズをする場合。

ヨガ講師と同じポーズをとるために、無理な体勢で無理矢理やると、

痛みで呼吸を止めてしまったり、変に力が入ってしまったりします。

これが筋肉を疲労させ、さらに筋肉を硬くしてしまいます。

難しいポーズをいきなり完成させるよりも、まずはゆっくり深い呼吸をしながら、

筋肉の伸びが『痛気持ち良い』くらいでとどめましょう。

他の例ですと、マッサージの施術中、かなり痛みがありグッと息を止め力を入れてしまうことがあります。

万が一力が入っていることに気付かない施術者だと、そのまま筋肉をほぐそうとします。

筋肉は疲労し、さらに固まっていき、酷いときには炎症を起こし数日痛みます。

これが揉み返しと呼ばれるものです。

こういう場合も施術直後はスッキリした感じがしますが、それは間違っている場合があります。

なぜなら、施術中の痛みでずっと息を止めたり、力が入った状態から抜け出したにすぎないからです。

受けて側も注意が必要です。

マッサージに慣れている方や慢性の凝りで痛みを感じない方がみえます。

もっと強く!と言われることもありますが、痛みを感じないだけで、

筋肉は悲鳴をあげていることがありますのでこれも注意が必要です。

こういったことを続けると、筋肉の凝りは悪化する場合があります。

本当に気をつけてもらいたいです。

【リラックスに慣れよう】

体が強張り、力が入りやすい方は癖になっている場合が多いので、

意識的に力を抜くことも大切です。

リラックス状態に慣れてくれば、意識しなくても呼吸は深くなり、血流も良くなっていくはずです!

【タイ古式マッサージでリラックス】

タイ古式マッサージは手技やお店によって様々ですが、

当店のタイ古式は『半眠半覚』にもっていく施術を主としています。

半分眠っていて半分起きている夢心地のようなものです。

私は勝手に『究極のリラックス状態』だと思っています。

自然と腹式呼吸になり血流も良くなりますし、力が抜けるので、指圧も深い筋肉まで届きます。

お疲れですと完全に寝てしまう方もいらっしゃいます。

それでも良いのですが、

『気持ち良い』『心地良い』を感じられるように、

あえて要所要所に無理のないストレッチを織り交ぜ、半覚にもっていく場合もあります。

『世界一気持ちの良いマッサージ』と称されることもありますが、

その所以はこの『半眠半覚』にあるのではないでしょうか。

この『究極のリラックス状態』を是非体感しにいらしてください!


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